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会社概要

静岡鉄道株式会社(静鉄不動産)会社概要

社名 静岡鉄道株式会社
創立 大正8年5月1日
資本金 18億円
本社所在地 〒420-8510 静岡市葵区鷹匠一丁目1番1号 静鉄鷹匠ビル
従業員数

347名 ※2015年3月期

代表者 取締役社長 今田 智久
事業内容 鉄道事業・索道事業(ロープウェイ)・不動産事業・附帯事業(広告・ホテル・ゴルフ場・介護)
グループ会社 30社(連結会社)

 静鉄不動産のご紹介

静鉄不動産は、静岡鉄道株式会社の「不動産分譲事業部」、「不動産流通事業部」、「不動産アセットマネジメント事業部」の3部で構成されています。各部のご紹介をさせていただきます。

不動産分譲事業部

不動産分譲事業部では、鉄道事業で培った「安全と安心」をコンセプトに、静岡県下で「新築分譲マンション事業」「戸建住宅事業」「リフォーム事業」を中心に、事業を展開しています。

新築分譲マンション事業

「県内初のオール電化マンション(1979年)」「県内初のタワーマンション(2004年)」など、常に先進的な分譲マンションをご提供し続けています。現在のメインブランドは防災力強化型の新ブランド「マークスアネシスタワー」、「メゾングランツ」。近年では行政と連携した市街地再開発プロジェクトに積極的に参画し、地域の街づくりに貢献するビッグプロジェクトとして高い評価を受けています。

戸建住宅事業(分譲地、分譲住宅、注文住宅)

静岡県下で大規模な街づくりから小規模分譲地まで、4000区画超の戸建分譲宅地をご提供してきました。現在は「静鉄ホーム」のブランドで、長期優良住宅認定基準による「優れた耐久性&耐震性」の実現や、地球や人に優しいエコ思考をモットーに安心・安全・信頼の分譲住宅や注文住宅を提供しています。近年では、「防災」と「ECO」を融合させた「防災スマートタウン」を開発し、理想の住まいの提供を目指しています。

リフォーム事業

「静鉄リフォーム」のブランドで、中古住宅や中古マンションの購入と併せた大規模リフォーム、事務所・店舗リフォーム、新築分譲マンションのオプション工事など、リフォームを通じ、お客様のライフスタイルに適した住まいの提案を行っています。

 不動産流通事業部

不動産売買仲介事業、賃貸仲介事業、賃貸管理事業

不動産流通事業部では、豊富な経験と情報、地元企業ならではの独自のきめ細やかなネットワークを活かし、お客様一人ひとりのライフスタイルに応じた快適な住まいのご提案と、ご満足いただけるサービスをご提供しています。

静岡県静岡市葵区、駿河区、清水区、藤枝市、沼津市に営業所を構え、静岡県内で幅広い営業ネットワークを展開して不動産売買、賃貸、賃貸管理、土地活用のご提案など、様々な不動産に関する業務を行っています。また、個人のお客様だけではなく、事業用不動産の仲介など、静岡県下の各エリアの不動産流通ニーズに幅広く対応しております。

“夢ある暮らしのパートナー”として、マンション・戸建住宅・土地など、安心・安全な不動産取引をサポートします。

不動産アセットマネジメント事業部

 不動産賃貸事業

不動産アセットマネジメント事業部では、地域に密着した便利な貸店舗、静鉄沿線を中心とした快適なビジネス環境を備えた貸オフィス、便利な駅至近の賃貸マンションなど、多種多様な賃貸物件で豊富な実績を有しています。土地・建物の運用のご提案、テナント募集、契約引き渡しに至るまで、一括でサポートいたします。

入居をお考えのお客様はもちろんのこと、所有資産の有効活用をお考えのオーナー様もお気軽にご相談ください。

 

静岡鉄道の歴史

Shizutetsu HISTORY100 静岡鉄道の100年史

1919~大正8年

静岡鉄道の前身である駿遠電気(株)が創立。
以降変わることなく、受け継がれているのは
「安心・安全」という理念。

1919(大正8)年に創業して以来、交通、不動産、流通、レジャー、ホテル、介護など、地域の生活基盤を支える事業展開に力を注いできた静岡鉄道。現在は、分社化した企業も含めて約30社・約6,000名の規模を誇るグループ企業へと発展しました。
大正・昭和・平成という激動の100年間、常に成長し続けることができたのは、地域の「安心と安全を守る」という理念があるからです。

1961~昭和36年

公共交通機関を担う企業として、
次に取り組んだのは、地域の街づくりを推進する
不動産デベロッパー事業。

1961(昭和36)年、観光事業の開発や不動産事業を推進。この事業計画が、現在の総合生活文化企業グループへと発展していく原点となりました。1960年代以降、急速に発展する日本経済とともに成長していった不動産事業は、鉄道沿線の土地開発、分譲マンション建設、仲介業務などを通じて地域の発展を支える、不動産デベロッパーとしての地位を確立していきました。

新静岡と新清水を結ぶ、全長11kmを
22分間で結ぶ「急行」がデビュー。
車両の大型化と安全対策に着手。

鉄道事業は、新静岡と新清水の間を22分で結ぶ「急行」がデビュー。車両の大型化と安全対策を目的とした整備・増強に着手しました。その後も、次代を見据えた「安全対策」に取り組み、私鉄の中では常に最新鋭の安全設備を導入しています。

1966~昭和41年

全国に先駆け、交通ターミナル機能と
テナントビルを融合させた複合商業ビル
「新静岡センター」を建設。

1966(昭和41)年、本社のある新静岡地区を、電車とバスを利用する市民のためのショッピングセンターにするという目的のもと、「新静岡センター」が誕生しました。地上8階・地下1階、テナントには地元だけでなく東京・横浜の有名店が出店。1970年にはバスターミナルを増設。1973(昭和48)年にはオールステンレス製の電車を導入。鉄道の近代化の核となり、多くの鉄道ファンを魅了しました。その後、長年に亘り、静岡の商業界をリードし続け、2011年、新静岡セノバとして生まれ変わり、新たな時代の幕を開けました。

1987~昭和62年

お客様へのサービス向上を目指し、
新バスロケーション(接近表示)システムを
路線バス(西部循環線)に導入。

1987(昭和62)年6月、路線バスがバス停に接近してきたことをバス停の電光表示板にお知らせする「バスロケーションシステム」を静岡市内を走る西部循環線に導入。現在は、バス停までいかなくてもバスがどこにいるかを携帯電話・パソコン・固定電話のいずれかでリアルタイムに確認できるGPSを利用したバス位置情報システムを開発。技術の進化とともに、常にサービスの向上を模索しています。

1994~平成6年

お客様の利便性向上を目指し、
電車・バス両方に利用できる、ストアードフェア・
カードシステム(パサールカード)を導入。

1994(平成6)年、電車とバスを利用してくださるお客様の利便性の向上とラッシュアワー時の乗降時間の短縮につながるストアードフェア・カードシステム(パサールカード)を導入。このシステムは、乗車する区間の運賃を確かめる必要がなく、現金を持っていなくてもカードさえあれば乗車できるという手軽さが特徴。現在は、ICカード(ルルカ)も利用できる最新のシステムになっています。

2004~平成16年

地域の方々のしあわせのために、
高齢者のためのケアサービスセンター
「静鉄ケアステーション竜南」を開業。

2004(平成16)年、地域の方々が安心して暮らせる社会基盤を築くため、シニア事業に進出。「静鉄ケアステーション竜南」をオープンしました。この街で共に生き共に楽しんでいく・・・「共生共楽」をモットーに、「遊び・学び・会話」などの様々なプログラムをご提案。2007(平成19)年には、静岡市清水区に「静鉄ケアステーション清水」を開設。ホームヘルプサービスやケアマネジメントも実施しています。

この頃より、タワーマンション高層が始動。Photo:マークス・ザ・タワー静岡 2004年7月撮影

2007~平成19年

シニア事業の新展開として
介護付有料老人ホーム「グライフ東鷹匠」を
静岡市内にオープン。

2007(平成19)年、介護付有料老人ホーム「グライフ東鷹匠」をオープンしました。この施設は、明るく楽しいシニアライフを送りたいという高齢者のために、介護を必要としない段階から入居できる「一般居室」を用意。生活コーディネーターが生活相談やサークル活動を実施するなど、新しいタイプの有料老人ホームとして注目を集めました。高齢化が進む中、今後の展開として、新たな老人ホームの開設を予定しています。

2008~平成20年

県内初となる免震構造のビジネスホテル
「静鉄ホテルプレジオ静岡駅北」を
静岡駅から徒歩3分の好立地にオープン。

2008(平成20)年、「安心・安全」を重んじる静岡鉄道は、マンション建設で培ったノウハウを活かし、静岡県内初の免震構造のビジネスホテル「静鉄ホテルプレジオ静岡駅北」をオープンしました。静岡駅から徒歩3分という好立地に加え、免震構造という「安心感」が付加価値となり、オープン以来、利用客は年々増加。2012(平成24)年2月には、2号店となるビジネスホテルが静岡駅南口に誕生します。

安全性をさらに高めるため、
全国の私鉄の中でもいち早く、
新型ATS(自動列車停止装置)を導入。

2008(平成20)年、自動列車停止装置(ATS: Automatic Train Stop)を導入。ATSとは、衝突防止や過速度防止の安全装置で、列車や軌道車両が停止信号を越えて進行しようとした場合に警報を与えたり、列車のブレーキを自動的に動作させて停止させ、衝突や脱線などの事故を防ぐことができる最新鋭の設備です。全国的にもいち早くATSを導入した理由は、「安全」を最も重んじてきた歴史があるからです。

駅周辺の都市開発を推進する分譲マンション計画。マークス・ザ・タワー藤枝 モデルルームにて撮影

2011~平成23年

複合商業施設「新静岡セノバ」が誕生。
この街に生まれ、この街で育ったことを
誇りに思う、静鉄社員の象徴。

2011(平成23)年、静岡市の50年後を見据えた複合商業施設「新静岡セノバ」が誕生。延床面積約94,000平方メートル(東京ドーム約2個分)の広さを誇り、地下1階+地上9階、鉄道駅とバスターミナルが1階にあり、テナントは約150店舗、駐車場は約560台収容可能というビッグスケール。まさに静岡の中心となる新たなランドマークとして、今後の動向が注目されています。

新静岡セノバオフィシャルサイトへ

お問い合わせ

静岡鉄道株式会社 静鉄不動産 友の会事務局

〒420-8510 静岡市葵区鷹匠1-1-1静鉄鷹匠ビル

電話番号:0120-545-277

ファックス:054-254-3625