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空き家巡回管理サービスのQ&A

Q1

契約者はだれでも構いませんか。

A1

ご契約の依頼者は、原則として対象となる物件のご所有者様となります。そのため、空き家巡回管理サービスのご契約者様は、原則として、対象となる空き家の「所有者」および「共有者」、「共同相続人の一人」もしくは「これらの代理人」または「後見人」に限らせていただいております。

Q2

巡回管理サービスはいつから開始してもらえますか。

A2

ご契約締結後、最速で、初回料金の入金が確認できた翌月よりサービスを開始することが可能です。
サービス開始の時期についてはお気軽にご相談ください。

Q3

契約期間中であっても、途中で解約することはできますか。
また、その場合はどうしたらよいですか。

A3

ご契約の期間中であっても、解約したい月の2ヶ月前までに、弊社に対し書面にて解約のお申入れをすることで、解約することができます。契約書に添付してあります解約通知書に必要事項を記入のうえ、弊社宛に郵送、またはFAXにてお申し入れください。

Q4

毎月実施する日や時間を指定することはできますか。

A4

巡回管理サービスは管理工程や天候により、日程や巡回ルートの変更が余儀なくされる場合があると想定されます。そのため、日時のご指定については極力ご遠慮願っております。

Q5

料金は条件によって変わりますか。

A5

以下の場合には、プラン料金に追加料金が加算されることがあります。追加料金については別途お見積りさせていただきます。(条件によってはお引き受けできない場合もございますので、ご承知おきください)

  1. 業務に使用する車両の駐車場を近隣で賃借しなければならない場合
  2. 対象物件の所在地が弊社の営業エリアより遠方であったり、立地条件や状況等により通常の業務以上に費用がかかる場合
  3. 対象物件の延床面積が200平方メートル以上の大規模建物である場合

Q6

料金の支払い方法はどのようにしたらよいのですか。

A6

毎月末までに、翌月の巡回管理サービスの料金を前払いでお支払いいただきます。お支払い方法は、お客様より弊社指定の口座にお振込みにてお支払いいただきます。(振込み手数料等の費用はお客様のご負担となります。)

Q7

巡回管理サービスの料金以外に負担しなければならない費用はありますか。

A7

対象物件の租税公課および維持管理にかかる費用(管理組合等に支払う管理費、修繕積立金等や自治会費、町内会費等)や、巡回管理業務において使用する電気、水道にかかる基本料金、使用料金はお客様のご負担となります。

Q8

契約の期間はどのくらいですか。また、一回毎の利用も可能ですか。

A8

定期巡回タイプの場合、契約期間は原則1年間となりますが、短期間でのご利用も可能ですので、お気軽にご相談ください。また、1回だけ、もしくは必要な都度ご利用したい方のために、スポット巡回タイプもご用意しておりますので、ご希望に合わせてご利用ください。

Q9

台風や大地震などがあった場合に臨時で巡回してもらうことはできますか。

A9

定期巡回の実施前であれば、定期巡回時にいたします。定期巡回とは別に臨時の巡回をご希望であれば、スポット巡回サービスのご利用をお薦めいたします。スポット巡回タイプの簡易プランであれば、建物内外の巡回や通気・換気、郵便物の回収、報告書の提出を行います。

Q10

電気・ガス・水道は使用しますか。

A10

ガスは使用いたしませんので、お客様からガス会社にご連絡していただき、必ず閉栓してください。電気、水道は巡回管理サービスで使用いたしますので、お客様のご名義にてご契約いただき、必ずサービス開始までに通電、通水してください。なお、電気料金、水道料金はお客様のご負担となります。

Q11

駐車場は必要ですか。

A11

業務で使用する車両を停める駐車場を無償で提供していただきます。なお、駐車場がなく、弊社が駐車場を賃借する場合には、その駐車料相当額をプラン料金に加算させていただくことがあります。

Q12

サービス開始前までにやっておかなければならないことはありますか。

A12

ご契約いただいたお客様にはサービス開始までに以下の事項について実施していただくようお願いしています。

  1. 食品類等の廃棄処分(冷蔵庫の中も含む)
  2. 屋根、テレビアンテナ、その他取り付け物の点検、補修
  3. 敷地及び建物内の清掃、ゴミ等廃棄物の廃棄処分
  4. 物件内において飼育しているペットや生き物等の持ち出し、転出
  5. 給湯器がある場合は給湯器の水抜き(凍結による破損等を防ぐため)
  6. 浄化槽がある場合は、浄化槽内の清掃(戸建てのみ)
  7. 郵便局等への郵便物の転送手続きおよび想定される差出人への送付先の変更依頼
  8. 団地、マンション等における管理組合等への退去等の諸手続き

Q13

火災保険や家財保険等には必ず入らなければいけないですか。

A13

建物の火災保険には必ずご加入いただきます。また、建物や設備の状態、家財等の残置物の状況に応じては、家財保険特約、施設賠償責任保険、住宅総合保険その他必要な保険へご加入いただくこともございます。(入居時に加入していた火災保険等については、空き家の状態では適用されない場合があります。その場合には新たな保険に加入していただくこととなります。)

Q14

建物内に家具や家電などの家財等を残したままではいけないですか。

A14

長期間空き家とする場合はできるだけ建物内の家具や家電等は持ち出していただくようお願いしておりますが、短期間やスポットなどの一時的なご利用の場合は残置することも可能です。ただし、貴重品(家財や書画、骨董等含む)や食品類、ペットなどの生物(観賞用含む)、ゴミ等廃棄物などは、絶対に残置しないでください。万一、これらが残置してあったことにより損害が発生しても責任を負うことはできませんのでご承知おきください。また、家電製品については、漏電などによる火災等の原因となる可能性もありますので、電源は必ずコンセントから抜いておいてください。

Q15

郵便物を転送してもらうことは可能ですか。

A15

指定された郵便物等であれば、有料で転送することができます。ただし、内容証明や書留郵便、宅配便等の代理受領や不在郵便物及び不在表による受領業務はできませんのでご承知おきください。

Q16

管理物件の売却や賃貸、有効活用などの将来計画について
相談にのってもらうことはできますか。

A16

静鉄不動産は、静岡の地元企業である静岡鉄道株式会社の不動産部門です。分譲マンションや分譲地などの分譲事業から、売買や賃貸の仲介、賃貸管理、サブリースなどの不動産流通事業、店舗や事務所、マンション等の自社賃貸物件の開発など、静岡県中部から東部にかけて、総合不動産業を展開しております。そのため、売買や賃貸、有効活用でも不動産に関することであれば、何なりとご相談ください。

Q17

相続税などの税務相談や法律関係の相談にものってもらえますか。

A17

弊社では、税理士事務所と業務提携を結んでおり、相続セミナーや相続の無料相談会なども定期的に実施しております。また、弁護士や司法書士などの専門家をご紹介することもできますので、お気軽にご相談ください。

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